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COLUSA MILIKET BUN XAO KHO

今日はですね、COLUSA MILIKET社のインスタント袋麺です。ブンサオコーです。ブンは、米の麺です。サオコーは、おもに魚とかエビの干物を炒めたという意味です。新商品なので、期待してみました。

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まず、この袋を開けてみて、びっくりしたことが、麺に入れるスープの種類の多さです。5種類ありますから。塩、砂糖、オイル、しょう油、ドライエビ、ドライ野菜、スパイスとして、オニオン、コショウ、ニンニクと、これは、かなり雑多な味になるなーと予想しました。あと、香菜も買ってきましたので、それも入れてみました。

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思っていた通り、口の中が、辛いのか、甘いのか、すっぱいのか、不思議な感覚でした。でも、おいしいです。いいです。レモンも入れましたので、それも良かったです。これぞ、ベトナムといったインスタント麺です。いろいろと主張するな~と。

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お値段は、4,500ドンです。16,17円くらいです。メコン川、一人ぼっち?

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No title

米麺ですかぁ。
時々食べたりしますが、おいしいですよね^^
それにしても随分と調味料が多いですね。
日本のインスタント麺の味付けの多くが化学調味料になっている分、
本物の調味料を使いそうなそちらでは多くの調味料を用いるのでしょうか?
(てきとーな予想でスミマセン(汗)

あ、あとリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?

コメントありがとうございます。

あずれさん、コメントありがとうございます。そうですか?たまに食べたりしますか。
こちらは、ホーチミン市内の若者の間では、PHOとかより、KFCやロッテリヤを好む人が
増えてきて、やや肥満体質の若者が多くなってきたなーという感じです。まあ豊かに
なってきたということなんですけどね。
そうですか、調味料とかそうかもしれませんね。日本のインスタント麺のほうが、洗練された
最新をいっていますからね。こちらは、まだまだ発展途上です。
リンクはもちらんいいです、ありがとうございます。

No title

こんにちわ。

ニホンの麺って、実は味の幅は狭いですよね。
酸っぱさは、要素から完全に外れている感じですし、
甘い麺もほどんど聞きません。
辛味が最近になってようやく増えてきたって感じですもんね。
どちらかというと、味の幅~横の広がりより、コクや旨みの縦方向の深さ重視な感じで。
その点、アジアの料理は酸味も甘みも果敢にチャレンジしてますよね。
複雑な味、味わってみたいです^^
こちらのブログのおかげで、アジアンに興味が出てきました^^
では。

こんにちは。

Kazさん、コメントありがとうございます。こちらは、まだ経済も社会も発展途上ですから、インスタント麺も次から次と突飛なものが、出てきてほんと楽しいです。日本のインスタント麺は、歴史もありますから、味も安定していますものね。外国人が食べることが、普通にできますけど、こちらのインスタント麺は、外国人にとりましては、まだまだ食べにくいと思います。また、面白いインスタント麺をご紹介したいと思っております。
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